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東京から熱海へ向かう動脈のような道路の末端。その道路を抜けると熱海の街が視界にバンと飛び込んでくる寸前の場所に気になるホテルがあった。その名はホテルサンミ倶楽部 別館。小さなホテルなんだけど、何故か気になる・・・。これは泊まれという運命のシグナルですね。気になったまま放置するとストレスになるので宿泊してきました。



駐車場入口の前は熱海の動脈道路。チェックイン前の時間はものすごく混むために、通り過ぎてから戻って駐車場に入るのは困難。混雑する時間帯は1度きりのチャンスだと思った方が良い。


前隣はウィスタンライフクラブ熱海。このホテルの次の駐車場だと覚えておくと間違えずに済むだろう。

ホテル目の前は廃墟。

部屋数12。駐車場は狭くても満杯で利用できないということはない。

駐車場から熱海の街を一望できる。

有料の双眼鏡もある。

入り口。

ホテル内にでん助茶屋というレストランもある。

カーナビでは有料道路側の誘導があったけど、有料道路側は高速道路。歩行禁止なので注意。


ちょっと下ればローソンもあり便利。

ホテル入口。

フロント。

グッズ販売。

レストランでん助茶屋。




館内は階段で移動。

最下層。

ウォーターサーバー。


自販機。

パチスロ、新聞。

廊下。

カードキー。



部屋。

デスク。

トイレ。

バス。

ドライヤー、シャンプー。

タオル。


窓の外の景色。

テレビ、冷蔵庫。

館内マップ。部屋はこれだけ。


お土産の案内。

館内のタイムテーブル。

露天風呂と大浴場入口。


麦茶サービス。

脱衣場。

温泉表記。

露天風呂というより個室温泉。

洗い場。

シャンプーはツバキ。

囲いの外は海。 翌日になって男女の大浴場入れ替え。

洗面台。鏡に脱衣場が見える。

大浴場内風呂。

洗い場。
ホテルサンミ倶楽部 別館 夕食レポート⇒こちら
ホテルサンミ倶楽部 別館 朝食レポート⇒こちら
総論:なんだろう。万葉の湯運営ということで個人的には抵抗感があったのだが、宿泊してみると全12部屋なので他の客と接する機会が皆無。お風呂もほぼ貸切状態で利用できたし、料理も美味しい。施設が新しく清潔感がある。万葉の湯は本当に良い買い物をしたと思う。 ここは熱海のホテルでは穴場に違いないですね。リーズナブルだし、まったりできて、おすすめです。
総合:★★★★☆ 全部屋数12と少ない。隣がウィスタンライフクラブ熱海ということから、このホテルもコンドミニアムホテルっぽい印象。食事は美味しいし熱海では穴場
珍 :★★☆☆☆ 熱海の斜面に建つ小さなホテル
安 :★★★☆☆ 6500円~
夕食:★★★★☆ しおさい御膳1850円+アルファ。期待以上
朝食:★★★☆☆ アジの開きがメイン
魅力:熱海の見晴らしのいい場所にある。宿泊者少ない。温泉は貸切状態
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